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ワーママが独学で保育士になる!

仕事と子育てをしながら独学での保育士資格の取得をめざし勉強しました。2016年晴れて保育士になりました!

保育士になるには?

保育士試験について

おそらく、このブログに興味を持ってくださった方は、「独学」というキーワードで検索した方も多いんじゃないかなっと思っています。

すでに調べていてご存じの方も多いでしょうが、改めて保育士になる方法をここで整理しておきたいと思います。

保育士になるには

保育士になるには、2通りの方法があります。

どちらが自分に合っているか、よく考えてみてください。

    1. 保育士養成校を卒業する
    2. 保育士試験に合格する

 

保育士養成校とは

保育士養成校とは、簡単に言うと保育の勉強ができる学校です。

養成校には、大学、短大、専門、通信があり自身で好きな学校を選んで入学します。

保育士養成校の最大のメリットは、「卒業するだけで資格が取得できる」ということです。

一方デメリットは、「学費がかかる」ということでしょうか。

ただ、確実に資格がとれますし、実習も行うことができます。

また、幼稚園教諭免許も同時取得できる場合も多いので、時間と金銭的に余裕がある場合は、こちらを選択してもよいと思います。

 

保育士試験の受験資格

一方私のように、時間もお金もないような方は、保育士試験に合格することで資格を取得することもできます。

私が使っている「独学」というキーワードは、こちらを表しているものです。

 

受験資格は最終学歴毎に細かく分かれています。

また、受験資格が変更になる場合もあるので、全国保育士養成協議会のHPを参照すると確実だと思います。

これを見てわかると思いますが、大学、短大卒はほぼ問題なく受験できます。

受験資格がなくても、児童養護施設で2年以上かつ2880時間以上児童の保護に従事した経験があれば、受験資格を得ることができます。

私のように、保育補助で働きながら受験を目指す方法もありそうですね。

 

保育士資格取得にかかる費用

保育士資格取得にかかる費用は、選んだ方法によって大きく異なります。

保育士養成校を選んだ場合は、学費が費用となり、それ以上の出費はほぼないでしょう。

では、独学を選んだ場合はどうでしょうか?

私がかかった費用をまとめてみましたので、参考にしてください。

 

(合計)

122,250円

(内訳)

ユーキャン 59,000円

ユーキャン直前対策 19,600円

その他参考書 4,800円

保育士試験受験料 12,950円×3回

 

意外とかかってた(-_-;)

ちなみに「ユーキャン直前対策」は誤って購入してしまったものです。

全員もらえるものだと思って申し込んだら、振込伝票が同梱されていました。

やっちまったな~!(古い)

その他参考書は、「子どもの食と栄養」に特化した最新の教材を一つ、最終年に購入しました。

 

また、ユーキャンには教育訓練給付制度を使用することができます。

雇用保険の被保険者であれば、「添削課題を提出期限までにすべて提出し、修了課題が基準点以上」であると学費の20%が還元されます。

1年間本腰入れて勉強する時間的な余裕のある方は、ユーキャン(教育訓練給付制度)+受験料1回の6万円程度で取得できると思います。

 

どんな方法が自分のライフスタイルに合っているか、よく考えて選んでくださいね。