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ワーママが独学で保育士になる!

仕事と子育てをしながら独学での保育士資格の取得をめざし勉強しました。2016年晴れて保育士になりました!

「イメージ暗記のすすめ」と「コメニウスの直観教授」

一番点稼ぎになる暗記モノ。

教育原理なんかはほぼ暗記ですね。

でも、実際暗記しようとすると、結構難しいんですよね。

そこで、私が使った暗記術は「イメージ暗記」。

 

イメージ暗記とは、その名の通り「イメージ」を使って暗記するものです。

羅列された文字を暗記するより、それらをイメージ化されたものの方が、より覚えやすいと思っています。

また、メインとなるもの(例えば人名)を中心に、関連するもの(例えば書籍や思想)をイメージ内に散らばすことで、全てを一度に暗記してしまうことができます。

これは、人によって異なるのかもしれませんが、私は絵を描くことが好きだったのでとても楽しくできました。

 

実際の例を「コメニウス」を中心にした場合で、再現してみますね。

まず「コメニウス」に関連して覚えたいキーワードを羅列します。

 

*コメニウス*

・近代教育学の父

・直観教授

・世界図絵

・母親学校(母親の膝の上で受ける家庭教育)

 

次に絵にできない人名などは、思い出すキーワードになる部分を見つけます。

例えば「コメニウス」だったら先頭に2文字に注目します。

保育士試験はすべてマークシート式なので、全てを暗記する必要はありません。

「コメ」が含まれる選択肢を探せばいいわけです。

「コメニクス」だろうが「コメ太郎」だろうが、「コメ」の後はどうでもいんです。

 

あとはそれぞれのパーツを一枚の絵に乗せていきます。

下手な絵でもいんです。

私は「コメ」と「直観」と「母親の膝の上」と「世界」を描きました。

絵で描き切れない部分は、文字を追加。「父」と「チェコ語ラテン語」ですね。

世界図絵は上に絵、下に文字という語学教科書ですので、配置を合わせました。

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この一枚の中に、いろいろな要素が含まれました。

保育士試験で重要なのは、この関連性なのです。

「コメニウス」と「母親学校」という言葉を、個別に理解していても意味がありません。

それぞれが結びついて初めて、問題を解くことができます。

 

っというわけで、絵を描くのが好きな方は、イメージ暗記いかがでしょうか。

保育士になる方は、芸術のセンスが高い方が多いと思うので、おすすめの暗記術です。

このブログでも、ちょこちょこ載せていこうと思います。

ただ、やはり自分で描くのが一番です。

例えば「直観」と聞いてイメージする「絵」は人によって異なります。

私は電球でひらめきをイメージしましたが、イメージが湧かない人もいるでしょうからね。