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ワーママが独学で保育士になる!

仕事と子育てをしながら独学での保育士資格の取得をめざし勉強しました。2016年晴れて保育士になりました!

頭ざっぶーんのすすめ

初めての赤ちゃんが産まれて、初めてお風呂に入れたときのことは、今でも鮮明に覚えています。

病院で行った沐浴指導の時。

ふにゃふにゃで首が座ってない赤ちゃんを沐浴するのは、それはそれは大変でした。

長女は特に指が細かったので、折ってしまいそうで心配になりました。

長時間の陣痛に耐えまだ体もボロボロだけど、そんなことを気にしている余裕はなく、とにかく必死に看護婦さんの話を聞き、見よう見まねで沐浴させました。

頭を流す時には、片方の手で頭を支えながら、耳に水が入らないように耳をおさえ、顔に水がかからないようにガーゼで優しく流しました。

最後の難関は、背中です。

腕に体を載せて、半分うつぶせのような状態にしなければなりません。

それはそれは怖かったのを覚えています。

 
うんうん、これでいいと思います。
大変なんだけど、後になって思えば本当に幸せな瞬間です。
大切な宝物を大切に扱うように、大切に大切に洗ってあげてください。
こんな貴重な時間は一生のうちでほんの一時ですもん。
 
でもね・・・いつまでこれやります?
乳児の体重増加は半端ないです。
一般的に、3か月で出生時の約2倍、1年で3倍になると言われています。
最初は支えられていた頭も、徐々にしんどくなってきますよ。
 
幸子の場合ですが、第一子は線の細い身軽な子供だったこともあって、かなり大きくなるまで顔が濡れないように、半分仰向けに倒し頭を支えながら洗ってあげていました。
この時、じっと顔を見つめてくるわが子が、もう本当に愛しい。
 
じゃぁ、第二子の時は?
確か・・・
お座りできたあたり(生後4ヶ月頃)から、頭ざっぶーんで洗っていた気がします。
いやー、だってね、重かったんですよ、次女ちゃん。
よく食べてよく寝る子でしたからね。
 
それが影響しているかどうかは、正直分かりません。
でも、あれから小学生になった長女は、今でもプールが苦手で、未だに顔を水につけるのに抵抗があります。
一方の次女は全然平気。
シャワー掛けられて大喜び。
お風呂も頭ざっぶーんで、自分で顔をぬぐっています。
「顔洗って~」というと、お湯をすくってへたっぴながら、顔を洗います。
たくましいなぁ。
 
耳に入った、目に入った、鼻に入った。
そりゃ入るでしょう。
でもそうやって慣れていくものです。
多少泣いても気にしない。
大丈夫、大丈夫って親が言ってると、子供もすぐに慣れます。
お風呂もプールも大好きっこになって欲しいなら、お風呂は赤ちゃんの頃から、頭ざっぶーんをおすすめします。